ちょっとだけ、さからってみた。

今どきなんだから、デジタル関係をやりなさいよ。

と、登録してたイラスト会社に言われました。

一度ではありません。何年も言われてる。

デジタルっぽい、ゲームキャラっぽい、
あれやこれやを描けというわけ。
ああいうのを描かないと、仕事入らないよと言われる。

不思議なもので、そのイラスト会社の研修内容には、
デジタル関係の研修はありません。
それなりの物量を、すべて手書きで描かされます。

研修がすべて終わって、会社に登録の段階になって、
デジタルできないとまずいですよと言われる。

今、別のイラスト会社に、鉛筆画を描いて納めています。

そちらは、作業内容の関係で、
「印刷やスキャナで拾えるか」を想定しなくて良いのです。

コンビニのカラーコピーでは拾えない、
スキャナでようやく拾えるような、でも絵の質感は失われる。

これはもう原画を見てもらうしかない!
というような絵を、描いてるわけ。

原画を見た人、
誰もが大ウケするので、気分が良いのです。

ドラッカーを忘れると

ドラッカーを忘れてたことに気がついて、
うわー、なんでそんなことをー!になってるとこです。

もんのすごい長期、忘れてるはずです。
ああやらないといけないみたいねえと思ってから…
何十年経ってるんだ?!

二十年は軽くあると思います。忘れすぎです。

宗教の勉強をしましょう。と思って、
キリストを忘れてるみたいな。

昭和歌謡史の勉強をしましょう。と思って、
美空ひばりを忘れてたよみたいな。

ダンスの勉強をしましょう。と思って、
ミハイル・バリシニコフをやってないのと、
大差ないはずです。

私はあまりその方面に詳しくないので、
ていうか詳しくないから、
ちっとはやっとかないとねえと思ったわけで、

ドラッカーは経営論の中で、
それなりの位置づけにあるはずなのです。
あるかもしれない、くらいですが。

いや、だから、その辺りを知らないから、
少しは概要を調べておかないとねえと思ったわけで、

社会人は、学校と違って、
「自分が勉強すべきことは何か、
自分で考えださないといけない」のです。
誰も教えてくれない。

ミュゼ 大津