置き去り事件

先日にあった北海道の置き去りのニュース。

かなり大々的な報道に捜索と続けられての1週間だったので、ひとまず無事に少年が発見、保護されたという記事にほっとした人も多いんではないでしょうか?

私も速報をみて、良かったよ~と他人ながらに思いました。

見つかるまでにはあまりに時間が経っていたので、返答ができて歩けるくらいに元気だったというのは本当に奇跡的だったのだなと感じます。

けれどなんだか不自然だなと感じてしまう部分も多いですよね。

自衛隊の捜索との食い違いだったり、そもそも親の発言もおかしいなというところのスタートだったのでどうしても見方が偏ってしまっているのかもしれないです。

病室で再開したした父親と息子が、謝る親に対して「許すよ」という言葉。

もう少し言葉の違いがあったのかもしれないですけれど、「何故置き去りにされたのか」という部分をこの子は理解しているのかなと思ったり。

勿論、しつけ=置き去りをOKとは思っていないですよ?

けれど、この記事にはとても違和感があったのです。